RINC 株式会社自然産業研究所
事業紹介

先進林業機械改良・新作業システム開発事業(平成22・23・24年度林野庁補助事業)

事業概要

日本の人工林は成熟期を迎え、利用間伐など、その有効活用を求める声も高まりつつあります。しかし、我が国の林業の現場では作業システムの機械化や路網整備が遅れており、施業の生産性や採算性が低い状況にあります。このような状況を抜本的に改善し、日本林業を国際競争力がある産業へと転換していくためには、路網等の生産インフラの充実を図るとともに、素材生産の機械化を進展させ、個々の林業事業体における施業の生産性向上を促進する必要があると考えられます。

本事業では、先進林業機械の普及・定着による施業の生産性向上の促進を目的に、先進林業機械の改良のためのデータ収集や先進林業機械を活用した現地検討会等を実施します。

※本事業は「先進林業機械改良・新作業システム開発事業(平成22・23・24年度林野庁補助事業)」として実施します。

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